2014年01月16日

横浜市もカジノ誘致へ名乗り!

昨年カジノ法案が国会へ提出されたのは記憶に新しいところです。これはカジノを合法化するための法案で、国会で可決されると日本でのカジノ運営が本格的にスタートすることになります。

これは、カジノのみならず、宿泊客も取り込んだ一大カジノリゾート施設が期待できます。

自治体にとっては大きな税収入と雇用が見込まれ、地元の経済発展への大きな影響を及ぼすのは必至です。

現在、東京お台場、大阪市、長崎ハウステンボス、宮崎シーガイア、沖縄などがその候補地としてとりだたされていますが、今回横浜市もその候補地として名乗りを上げました。

横浜市の林文子市長は9日に行われた記者会見において、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)の誘致に向けたプロジェクトチームを今年4月に設置すると発表しました。

今月末に招集予定の通常国会で提出されたカジノ解禁法案が成立すれば、各候補地による「カジノ誘致合戦」が一気に本格化しそうです。
それに遅れまいと今回の候補地としての名乗りを上げた感がありますが、林市長は「税収不足の中、カジノで経済効果を狙っていく」と強調した。

カジノを運営するに於いて問題となるのが治安などですが、治安悪化やギャンブル依存症などの懸念についても今後対策を検討していくそうです。

今後もこのような背景から、新たに候補地として名乗りを上げる自治体も出てくる可能性大のようですね。

posted by koyo at 09:13| Comment(0) | カジノ構想 | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

12月6日(金)、カジノ法案が国会へ提出!

いよいよカジノ法案が12月6日(金)、国会へ提出されました。
自民党を含む超党派の国会議員による議員団(IR議連)は、カジノ解禁を含めた特定複合観光施設を整備するための法案を国会に提出しました。

このIR議連による提出は、自民党、日本維新の会、生活の党の議員などとの共同提出でした。今回この提出には公明党は加わらなかったそうです。

これは、超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連、通称:カジノ議連)の会長、細田博之自民党幹事長代行が5日、党本部で記者団に明らかにしたものです。

この提出により、来年1月の時期通常国会にて審議がなされる予定です。
現行の法律ではカジノは賭博にあたるため、公的なカジノを開設するには法整備が必要となっていました。このカジノ法案が国会へ提出されたことは大きな一歩となりました。

このカジノ法案への動きは、なんといっても2020年東京五輪開催決定が大きな起爆剤となっているようですね。
約1兆円の市場規模と見られる日本のカジノ産業ですが、実現に向けて大きく踏み出したことになります。日本へのカジノ市場へは、国内のみならず、世界的なカジノ運営企業がその進出や投資計画を明らかにしています。
国内のカジノリゾートの候補地も、各都市で名乗りを上げており、東京お台場や、大阪、千葉、長崎ハウステンボス、宮崎シーガイアなどが具体的な動きを始め、会合を開いています。

まだまだ時間は掛かりますが、第1歩が記されたことで大きな前進となりました。年明けの次期国会がとても注目されるところですね。
posted by koyo at 18:26| Comment(0) | カジノ構想 | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

カジノ法案、12月第1週に国会提出の可能性大

いよいよカジノ法案が12月第1週にも超党派議員による共同での提出がされる見込みとなりました。

これは、日本維新の会小沢氏がその考えを明かしたそうです。
小沢氏は、法案をまとめたカジノ議連の副会長であり、その信憑性は極めて高いですね。
これにより、来年の通常国会での成立の可能性が非常に高くなってきましたね。
2020年東京五輪開催の正式決定を受け、その実現性が高まっていますが、この法案が国会で承認されなければ、全ては始まらない訳で、何としても通過してもらいたいところですね。

以下Yahooニュースからの記事です。

維新・小沢氏:超党派のカジノ法案、来週中に国会提出目指す

11月26日(ブルームバーグ):日本維新の会の小沢鋭仁国対委員長は26日午前、カジノ解禁に向けた法案を来週中に、維新や自民党など超党派の議員による共同で国会提出を目指す考えを示した。国会内でのブルームバーグ・ニュースの取材で語った。小沢氏は、法案をまとめた国際観光産業振興議員連盟(IR議連、通称:カジノ議連)の副会長。

小沢氏は自民党も含めた超党派での法案提出が実現した場合は「法案が成立する見込みが立ったということになり、決定的なインパクトがある」と指摘。その上で、「法案が確実に成立することが見込めれば社会的、経済的にも大きな動きが出てくる」と述べ、経済などへの波及効果に期待感を示した。法案はカジノ解禁を含めた「特定複合観光施設」の整備ができるようにするもの。

これに先立ち、維新の会は26日朝の国家政策部会で超党派議連の法案を了承。自民党も22日の内閣部会などの合同会議で対応を赤沢亮正・国土交通部会長らに一任、週内に党内手続きを終える予定だ。維新の会は先の通常国会で議連の案と同趣旨の法案を独自に提出していたが、議連に所属する他党議員と今国会で共同提案し、来年の通常国会での成立を目指す方針となった。

超党派のIR議連(会長・細田博之自民党幹事長代行)には自民、民主、公明、維新、みんな、生活などの国会議員約170人が登録している。ただ、公明党内などにはカジノ解禁への慎重論があり、議連に参加する6党が足並みをそろえられるかは不透明だ。

【2013年11月26日 yahoo!ニュース】
posted by koyo at 09:06| Comment(0) | カジノ構想 | 更新情報をチェックする

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